Main Menu

50項目アセスメント

50項目のアセスメント

就労スキルとして必要な、4つのカテゴリー

  1. 日常生活健康管理
  2. 対人技能
  3. 基本的労働習慣
  4. 職業適性

をさらに細かく50項目で評価し、本人の得手不得手を客観的に把握します。これにより、ステップごとに取り組むべき課題を明確にし、確実なステップアップにつなげていきます。数値で見える化されるため本人にとっても分かりやすく、また、定期的な評価により進捗状況を確認できます。日々の訓練の成果を評価されることが、個々の達成感やモチベーションにつながります。

オリジナルテキスト

総合の時間割では、知的障害・発達障害の方にも分かりやすいイラストや図を含めたオリジナルテキストを使い座学で講義やテストを行います。社会性やマナー・細かなルールを学んだ後に、その知識が必要な場面で日々訓練中に実戦できるかを確認していきます。インプット&アウトプットを意識し繰り返すことで、確実なスキル獲得につなげていきます。

あいびっと式 実戦型訓練
(連携企業内での本格的な就労訓練)

実戦型訓練では、連携企業に支援員と利用者とでユニット(チーム)を組み、企業の中で訓練を行います。ここでは、ステップ1までに習得したスキルが環境変化しても実戦できるかの確認を行い、就職後を想定した課題の抽出や個々の対処能力を磨いていきます。講義等座学だけでは、実際に必要な場面でその知識が発揮できないことも多く、失敗を恐れずチャレンジすることで実行力を身につけられるようフォローします。この過程により、自信と適応力を身につけ、就職後の定着につなげていきます。